夜型の生活へ

年末のあわただしい日々を過ごされて

いるのではないでしょうか。

こちらは、25度から30度と過ごしやすくなっています。

学校の近くの商店街(掘っ立て小屋?)では、夜遅くまで

の大音響の音楽(騒音?)もめっきりと少なくなり、静かに

なりました。勿論、数週間前は人の声と混じってとても

にぎやかでした。

静かになったからと言って生活がしやすくなったわけではありません。

朝(今は電気があります)はしばらくの間電気は来ますが、昼間は

停電、夕方からまた停電、電気が来るのが夜の10時(昨日は11時過ぎ)

以降、真っ暗の中ではパソコンも使えなく(WIFIがないため)電気が

来るまで寝るしかありません。

学校で寝泊まりしている学生も、「先生また停電、カメルーンです」と

状況を受け入れているようです。

夜型の生活の経験は、学生時代に少ししましたが、慣れるのに時間が

掛かりそうです。昨年は、このような状況はなかったかもしれません。

いつでも電気、いつでも湯、いつでも水はここでは通用しません。

通用するのは、「いつでも電気、いつでも湯、いつでも水がなくなる」です。

いつまでここで日本語指導ができるか分かりませんが、また、新しい

発見があるかもしれません。

そうそう、学生が教えてくれました。「先生、”ありがとう”はいりません。

カメルーンは”お金”です」と。現実的で面白い。

(久々の便りが届きました。今回は写真はありません。)

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