墨アートとは?

墨を画材とし、その美しさや面白さを表現するアート活動の総称です。

日本の子どもたちは、小学3年生になると、墨・硯・筆などの入った書道セットを手にして書写を学びます。このように誰もが触れる墨ですが、その魅力は、文字を書くことだけのものではありません。

現在、墨アートの考え方は、図画工作科や美術科の教科書題材としても取り上げられています。墨の魅力を豊かに表現する墨アートは、幼児から大人まで年齢の差を超えて多くの人たちの心をとらえ、そして国境も越えて広がっています。

そんな墨アートの魅力を一人でも多くの皆さんに知ってほしいとの願いを込めてお届けします。

この度【第24回 こおりやま歴史フォーラム】の表紙絵に、会員の真マコトさんの作品を採用していただきました。 力強く凛々しい姿がとても素敵な作品ですね。
第二回作品展より 【Memories of the Wind】
雑誌【グラフ旭川】に墨アート活動の様子を掲載していただきました