墨アートとは?

墨を画材とし、その美しさや面白さを表現するアート活動の総称です。

日本の子どもたちは、小学3年生になると、墨・硯・筆などの入った書道セットを手にして書写を学びます。このように誰もが触れる墨ですが、その魅力は、文字を書くことだけのものではありません。

現在、墨アートの考え方は、図画工作科や美術科の教科書題材としても取り上げられています。墨の魅力を豊かに表現する墨アートは、幼児から大人まで年齢の差を超えて多くの人たちの心をとらえ、そして国境も越えて広がっています。

そんな墨アートの魅力を一人でも多くの皆さんに知ってほしいとの願いを込めてお届けします。

2月に研修会を開催しました! 少人数なので、とことん追求できます! また5月の総会には2019年の研修会予定を立てる計画です。 またその後日程をお知らせできますのでよろしくお願い致します。
更新が遅くなってしまいました。 以前サクラクレパスさんで、大阪児童美術研究会さん主催の研修会がありました! 代表の松崎と、薮で講師として参加させていただきました。 お休みの日にも関わらず、たくさんの小学校、幼稚園の先生方 […]
第二回作品展より 【Memories of the Wind】
雑誌【グラフ旭川】に墨アート活動の様子を掲載していただきました