墨アートとは?

 墨を画材とし、その美しさや面白さを表現するアート活動の総称です。

日本の子どもたちは、小学3年生になると、墨・硯・筆などの入った書道セットを手にして書写を学びます。このように誰もが触れる墨ですが、その魅力は、文字を書くことだけのものではありません。

現在、墨アートの考え方は、図画工作科や美術科の教科書題材としても取り上げられています。墨の魅力を豊かに表現する墨アートは、幼児から大人まで年齢の差を超えて多くの人たちの心をとらえ、そして国境も越えて広がっています。

そんな墨アートの魅力を一人でも多くの皆さんに知ってほしいとの願いを込めてお届けします。

今回の勉強会のテーマは 【黒染模様をデザイン的にとらえたおしゃれな作品の制作】です。 皆様のご参加をお待ちしております。 ≪日時≫ 2020年 2月 2日(日曜日) 午前10時~午後4時半頃まで ≪会場≫ 大淀コミュニテ […]
雑誌に掲載していただきました