墨アートとは?

 墨を画材とし、その美しさや面白さを表現するアート活動の総称です。

日本の子どもたちは、小学3年生になると、墨・硯・筆などの入った書道セットを手にして書写を学びます。このように誰もが触れる墨ですが、その魅力は、文字を書くことだけのものではありません。

現在、墨アートの考え方は、図画工作科や美術科の教科書題材としても取り上げられています。墨の魅力を豊かに表現する墨アートは、幼児から大人まで年齢の差を超えて多くの人たちの心をとらえ、そして国境も越えて広がっています。

そんな墨アートの魅力を一人でも多くの皆さんに知ってほしいとの願いを込めてお届けします。

羽曳野研修報告の後、HPの講習会をしました! 今後もたくさんHPを更新していきますのでよろしくお願いします。
日本語訳です。  2016年3月26日、フエ外国語大学で「墨アート」を通して文化交流会が  ありました。  フエ大学と日本語学校から100名以上の学生の参加があり盛大に開催されました。  学生達は日本から来られた先生方か […]
正会員のみなさまと総会を行いました。定款の変更や、今後の活動について話し合うことができました。 ありがとうございました。
8/2、兵庫県造形実技講習会が、兵庫県芸術工科大学で行われます。美術の先生方が80人ほど集まり、墨アートの研修会を行います。墨アートの基本を学んでいただき、秋からの授業実践に役立てていただければいいなと思っております。
新しく墨アートを始動させるために、準備をしております。今日もメンバーで会議です!
雑誌に掲載していただきました